ざっくりいうと、保育の質は「認可並み」、申込は「保育園に直接」、保育料は「固定」、さらに保育料割引の可能性あり!
ざっくり過ぎて、各方面からお叱りありそうですが・・・
そもそも、企業主導型保育園とは、保育園が足りない!!という問題を内閣府が解決しようと始めた事業なのです。
なので、保育の質については、外部の監査団体に委託して、毎年きちんとチェックされています。
メリットの一つは、保育料が固定なところ。両親共働きで高収入の人は、収入に応じて決まる認可の保育料よりもかなり格安になる可能性があります。
一方、認可保育園は、保育の必要性を点数で判断して、入園の可否が決まってしまいますが、直接保育園に申込・独自に選考、なので、パートや自営業の方も、認可園より入りやすいというメリットも!
さらにさらに。企業主導型保育園は、厚生年金に含まれる「子ども・子育て拠出金」が原資となっているので、ご両親どちらかのお勤め先と、保育園の間に、共同利用協定が締結できれば、園への入園優先枠をゲット!保育料割引の可能性も!
デメリットは、小規模園が多いので、2歳クラスまでしかない園が多い気がします。なので、3歳クラスに上がる時に、保活がもう一回必要となる可能性あります。
3歳クラス以降は、保育園に入りやすい市区町村が多いので、保育園難民になることは少ないといわれているけれど、お住まいの3歳クラス事情をよく見て検討してね。
あと、3歳以降は、幼稚園という選択肢もありますね。最近は幼稚園が長時間預かりをオプションでされているところも増えているし、お子さんの将来のために幼稚園という選択肢を選ぶ人も増えていますので。
ということで、企業主導型保育園、ちょっと検討してみたくなりませんか???


