大規模園 v.s. 小規模園

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永遠のテーマですね。。

どちらの園でも働いたことがあるので、どちらもメリットデメリットあります。

こればっかりは・・・子どもの性格が一番大きい・・・

ただ、0歳~2歳と3歳以降では、成長のフェーズが異なるといわれています。

幼稚園は3歳から。保育園は厚労省、幼稚園は文科省と管轄する省が異なるように、0歳~2歳には、基本的には「教育」というよりは「保育」なんですよね。

ということで、小規模園は0~2歳までその後転園、大規模園は0~5歳。さてどちらに入れるのがいいのかな?

別の記事で、子どもにとっての転園ってどうなの??ということも大切な観点。

大規模園は、ずっと同じ園で子どもにとって、安心してずっといられるところだろう、と思いがちなのですが。そもそも小規模園と大規模園では、保育方針や各年齢の園児数が異なるので、小規模の方が低年齢にとってはきめ細やかに見てもらえる可能性が高いです。

大規模園は、スタッフもたくさんいるので、メインの担任+副担任以外は分業制(遊ぶ担当、食事担当、午睡担当等々)だったりすることもあります。

個人的には、3歳以降の保活が難しくない地域だったら、小規模園で0歳~2歳がいいな、と思っています。

0歳~2歳にとって必要なのは、集団行動よりも家庭の延長のような、愛着形成をしっかりできる場の方が、その後に集団行動の大海原に放り込まれたとしても、しっかりとした自我が育まれるような。

甘えん坊になってしまう不安・・・それもわかります。でも、心に安全スペースをしっかりもてる子の方が、後伸びするな・・・という感じが、卒園児を見送っていて感じることが多いです。

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